HK-7 ポリカルボン酸系高性能減水剤(コンクリート杭用)
パフォーマンス
● 高い減水率。国家規格GB8076「コンクリート混和剤」によると、本製品は25%以上の減水率を有しています。
● 初期強度が高く、補強材が多く、全期間の強度が国家基準に達し、コンクリートの解放時間を短縮し、後期のコンクリートの強度が低下しません。
● 使いやすく、強い振動下でも分離防止性能が優れており、ポンプ圧送抵抗が小さく、運搬が容易で、コンクリートの空気含有量が少なく、外観品質が高い。
● 収縮率が低く、体積が安定しているため、プレキャスト部材の表面ひび割れのリスクを大幅に低減し、耐久性を向上させることができます。
● アルカリ含有量が非常に低く、塩化物イオンを含まず、鋼棒に対する腐食作用がありません。
● 高い適応性を持ち、セメント、スラグ、フライアッシュなど、さまざまな仕様やモデルに対応可能です。製品性能は安定しており、無毒で無公害です。
投与量
セメント系材料の重量比で1.5%~2.5%。実際の添加量は試験結果によって異なります。弊社技術者にご相談いただくことも可能です。
仕様
アイテム | 標準 | |
節水率/% | 25歳以上 | |
通常の圧力下での水抜き率/% | 0 | |
1時間スランプ保持率/mm | 180以上 | |
圧縮強度比/% | 3D | 150以上 |
| 7日 | 140以上 |
| 28日 | 130以上 |
固形分含有量/% | 10%以上 | |
PH | 4-8 | |
密度/g/ml | ≥1.05 | |
Na2SO4含有量% | ≤1.0% | |
塩化物含有量/% | ≤0.2 | |
アルカリ含有量/% | ≤8 | |
投与量
通常推奨される添加量は、セメント系材料の重量の0.5%~2.5%です。
いずれの場合も、望ましいコンクリート特性を得るためには試験を実施することを推奨します。
注記
使用前に、最適な配合量を決定するために混合比率実験を行うことをお勧めします。セメントの種類を変更する場合は、適合性試験を実施する必要があります。
他の添加剤と混合する前に、実験的に決定する必要がある。
実験で得られた配合比に基づいて正確に計算する必要があり、コンクリートを打設する際には、施工仕様書に厳密に従って作業を行う必要がある。
ナフタレン系混和剤との併用は避けてください。他の混和剤と併用する場合は、その適合性を試験する必要があります。従来のコンクリート工事と同様に、養生は施工仕様書に従って強化する必要があります。
パッケージと保管
本製品は液体で、200kgのプラスチックドラムまたは1000kgのIBCタンクに梱包されており、お客様のニーズに合わせてカスタマイズ可能です。
貯蔵寿命
本製品の賞味期限は1年です。換気が良く乾燥した専用倉庫に保管し、湿気を避けてください。賞味期限を過ぎた場合は、製品の性能を確認する必要があります。
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